仮想通貨取引所・コインチェック(Coincheck)の特徴

【現在コインチェックは入出金と取引の一部を中止していますためご注意ください】

https://coincheck.com/blog/

コインチェック(Coincheck)

コインチェックは手軽にビットコイン投資をはじめたい初心者から、複数の仮想通貨でポートフォリオを組み分散投資をしたい長期投資家まで幅広い方にとって親しみやすい取引所です。ビットコイン決済が出来る店舗を増やしていたり、電気料金の数%がビットコインとしてもらえる仕組みなど、消費者の利便性向上に注力しています。

 

コインチェックの取扱仮想通貨

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LISK)、Factom(FCT)、Monero(XMR)、Augur(REP)、リップル(XRP)、Zcash(ZEC)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、ビットコインキャッシュ(BCH)

※2017年12月15日時点

 

コインチェックの主な特徴

  • 電力会社と提携しビットコイン決済(ビットコインで電気料金を払う)・ビットコイン付与(支払っている電気料金の1-7%をビットコインで還元)を提供している
  • リクルート運営のAirレジと提携、実店舗でのビットコイン決済を推進(導入が進めばコインチェックのウォレットからビットコインで支払いができる)。
  • 取扱仮想通貨が多く、13種類の暗号通貨の売買が可能
  • レバレッジ取引可能
  • クレジットカードでのビットコイン購入が可能
  • 東京海上日動火災保険と提携し、口座への不正ログインで仮想通貨を日本円で出金されたことが発覚した後、警察による被害調査を経たケースにおいて損失補償サービスを導入(二段階認証を設定することが前提)

筆者が使ってみての感想

  • スマホアプリが使いやすい
  • ビットコイン以外のアルトコインの数が多い
  • ややアルトコインのスプレッドが大きいのは不満