ビットコインが買える取引所

資産運用・投資商品としても注目を浴びつつある仮想通貨(暗号通貨)。どこでビットコイン(BTC, bitcoin)、イーサリアム(ETH, Ethereum)などどの通貨が買えるのか、口座開設の仕方や、ビットコインで信用取引・レバレッジ取引はできるのか、クレジットカードから購入できるのか、積立投資はできるのか、などの視点から主な取引所をご紹介します。

 

コインチェック(Coincheck)

コインチェック(Coincheck)はビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・リスクなど13種類の仮想通貨を取り扱う取引所です。多数の仮想通貨への分散投資に興味がある方におすすめです。

 

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)はビットコイン以外にイーサリアム等4種類の仮想通貨と取り扱う取引所。トレードツールやスマホアプリも充実、大手銀行からの出資も受けている安心感のある取引所です。

 

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bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ザイフ(Zaif)

ザイフ(Zaif)はビットコインの積立投資を提供している取引所です。毎月一定額を仮想通貨で運用したいという方におすすめです。その他モナコイン・NEMなどのアルトコインも取扱っています。

 

> ザイフの特徴


ビットコインとは

ビットコインは暗号通貨・仮想通貨と呼ばれている、実際には紙や硬貨になっていない(そのため、暗号・仮想といわれる)、デジタル通貨です。英語ではBitcoin、BTCと表現されます。

 

基本的には円やドルと同じく通貨です。現在はまだ決済で利用できるケースが少ないのは(日本では)実情ですが、今後は普及が進んでいくものと思われます。

 

一方で、FXなどのように、円やドルに対しての変動があるということは、投資商品としても成り立つため、資産運用の一貫としてビットコインへの投資を行う方も増えてきました。我々が実際にドルを買って(両替して)、使うこともあれば、ドルが上がったときに売却をして差益を得るということもあるように、同じ現象がビットコインなどの暗号通貨・仮想通貨においても起きています。

 

またギリシャの金融危機のタイミングでビットコインが上昇したのですが、その原因は資金の逃避先として使われたとも言われています。政情不安の際に金が上昇することと少し似ているかもしれません。

 

 

いずれにしても、新たな通貨・投資商品として、ビットコインをはじめとする仮想通貨・暗号通貨に注目が集まってきているのは間違いありません。資産の一部をオルタナティブ投資として分配していくことを検討している方も増えています。

 

日本国内においてはビットコイン等の仮想通貨の取引環境の整備を進めるべく、改正資金決済法等が2017年4月より施行され、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが仮想通貨交換サービスを行えることとなりました。ただし2017年3月以前に事業を開始していた事業者については6ヶ月間の経過措置があり、同年10月より条件をクリアした事業者が仮想通貨交換業者として順次登録が行われています。